テレフォンセックスでは目隠しをさせると感度がかなり上がる

セックスの時に耳をふさいで目隠しをして、五感のうち視覚と聴覚を奪ってしまうと、感度が増してしまうという手法はAVなどでも使われています。テレフォンセックスは聴覚だけで刺激を得るものです。想像力が高まり、そこに集中できるシュチュエーションがあれば、さらに快感を感じることが出来るようになります。聴覚だけに集中するようにするには、視覚は邪魔です。意識が散漫してしまいます。電気を消して目隠しをするように、うまく誘導してみましょう。そして焦らしを入れています。よく「触ってご覧」と直ぐに言い出す人がいますが、それであれば自分でオナニーをしているのと一緒です。あくまでも電話で擬似セックスを行うのですから、共同作業です。男性が触ってそれを女性が受け止めているというテイを作り出すことが必要です。男性側は自分が女性に対して何をしているのか、それを伝えて想像させるというのが順当でしょう。
直接触らせないで、気持ちがギリギリまで高まるのを待って、一気に責めるという方法も有効です。音で相手の体を丁寧に触っている雰囲気を作り、ゆっくりと局部に向かっているという中で、女性の気持ちは盛り上がってゆきます。すぐに触るなど、通常のセックスでも盛り上がりませんよね。触ったときにはもうすっかり溢れているというところまで焦らすのがコツです。
男性は女性を濡らそうとすぐに局部を舐めたり触ったりしがちですが、女性はその部分に触られていないのに、他を責められている間に勝手に濡れてしまったという状態がベストです。テレフォンセックスでも、そのような環境を作るように心がけるとよいのです。そうなってからは、全身が性感帯になってしまい、どこを触ってもイッてしまうほどになります。そこから得られる快感は、女性は忘れることが出来ません。
目隠しをすると何をされているのかという想像が鮮明になります。その効果がテレフォンセックスの成功には大変有効です。音だけで「次は何をされるのだろうか」という恐怖心や期待感を倍増させるためのツールと言っていいでしょう。
女性はレイプ願望があるということを言われていますが、これは生物としてごく当たり前のことなのです。恐怖体験は性欲に直結しており、恐怖の中では妊娠しやすいという結果があります。自分が窮地に立たされているときに、子孫を残そうという無意識の反応が出てくるということがその理由と言われています。本当にレイプをしたりすることは絶対にあってはならないことですし、レイプまがいの事をして「お前も楽しんだろう」などというのは鬼畜同然ですが、そのシュチュエーションでパートナーと楽しむというのは罪のない話です。目隠しは、そういった快感も与えることが出来ます。

しょせんバーチャルな関係、されどバーチャルな関係

これまで女性と仲を深めるには結構な段階がありました。
直メアドや直電番号を教えてもらう、2度目3度目の返事をもらう、何度もやりとりする、会う約束をする、デートする、夜までデートする・・そしてホテル。でしょうか。
遊びや割り切りでなら、すぐにホテルでもいいかもしれませんが、大事なヒトとなると気を使ってしまうというか嫌われたくないというか・・
でもそういう真面目な付き合いばかりではストレスが溜まっちゃいますので適度に遊んだ方がいいと思います。大切なヒトを裏切らない系の遊び方というと、テレフォンセックスでしょうか?
どっちかというと女性はテレフォンセックスの方が乗り気というか積極的です。妊娠や病気の心配がないところが良いようです。それに化粧や着る服等、外見の心配もなく、さらには良いところに触ってもらう心配もせず自分で触ってイけるからです。
男の外見とかもとくに気にせず、今の自分がOKな声のトーンや、優しそうな感じであればすぐにOK出してくれて、一緒に盛り上がれます。
それでもやはり相性というのはあって、一方的に勝手にいじってイったらさよならする人もいます。それは男も女も関係ないようです。
簡単な関係だけど、より深いものにしていけばもしかするとリアルに繋がる可能性もあります。